救急救命士・牧田さおり wikipedia|無料辞書
救急救命士・牧田さおり(きゅうきゅうきゅうめいしまきたさおり)は、
テレビ朝日系で放送される
土曜ワイド劇場枠で放送されているシリーズの一つである。2002年1月に第1作が放送されて以来、2009年6月に放送される最新作まで6作が制作されている。脚本は
寺田敏雄。制作は
テレビ朝日、
東北新社である。
◆ 主な登場人物
:横浜みなと消防署の
救急救命士。
救急隊の士長。救命士歴13年(第5作より)。日野と別れて以来独身。自宅のマンションで亀を飼っている。よく立ち寄る店の土曜日のサービスランチである「ホッケ定食」は欠かさず食べている。かつて怪我をした逃走犯を倒れる木材から助けた際に膝を怪我し、以来膝が時々痛み、救命活動に支障をきたすことがあった。しかし、第6作では足をひきづる様子は見られなかった。また「ホッケ定食」や「亀」も登場しなかった。
:みなと総合病院・救急救命センターの医師。牧田の元夫である。牧田を一番理解している人物。第5作ではオープニングとエンディングのみ登場し、エンディングでジンバブエに留学。
:横浜みなと消防署の新人の救急救命士。
看護師から転身。
:みなと総合病院・救急救命センターの医師で監察医も兼ねている。自称「ERのように熱く燃える天才ドクター」。牧田の事は日野から聞いて知っている。
:横浜・みなと中央署の刑事。当初は牧田を疑うも、周辺を捜査していくうちに、牧田を理解していく。
:横浜・みなと中央署の刑事。単独捜査をたびたび行い、捜査課では浮いている。真実の追究のために上司の命令を無視してさおりに協力することがある。
:横浜みなと消防署の救急救命士。救急隊の隊長を務める。
:横浜みなと消防署の機関員。
:横浜みなと消防署の救命士 。
:横浜みなと中央署の婦警で牧田の親友。
:横浜市危機管理室のエリート役。
:長谷川隊長がママと呼ぶ母親。
◆ スタッフ
・台本協力…横浜市救急救命士会
・監修…横浜市安全管理局
◆サブタイトル・放送年月日