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「佐々木東洋」||病院NAVI.com [05/26update]
佐々木東洋
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佐々木 東洋
(ささき とうよう)、
天保
10年
6月22日
(
1839年
8月1日
)-
大正
9年
10月9日
(
1918年
10月9日
)は、蘭方医。
江戸
本所
生まれ。号は無住。
佐倉
の
順天堂
、長崎のオランダ人医師
ポンペ
に医学を学ぶ。
文久
2年(
1862年
)
西洋医学所
繃帯教授助手となり、幕府軍艦
蟠竜丸
の軍医となる。
明治維新
後は
大学東校
助教ののち、
佐藤尚中
の
博愛社
病院に勤務、
医学校
附属病院院長ののち神田で開業医となる。1878年神戸の脚気病院主任となる。1882年神田駿河台に
杏雲堂
醫院を創立。1885年
長与専斎
らと
乙酉会
を組織、医学制度について審議。1886年
東京府医師会・神田区医師会
会長、内務省中央衛生会委員就任。
◆ 年譜